コイル(アトマイザー)を長持ちさせる使い方

電子パイポ スタンダード、EX、ecoなど、リキッド充填式の電子パイポのコイル、アトマイザーは消耗品です。

 

『せっかく電子パイポで禁煙・節煙しようと思ったのに、意外とコストがかかるんだよね!』

 

と思われる方も多いと思います。

 

電子パイポは、フレーバーリキッドを加熱させて(気化させて)できた水蒸気を吸う、

というものなので、その際にどうしても加熱させる部分のコイル(アトマイザー)は劣化してしまいます。

 

劣化すると、煙の出が悪くなったり、液漏れの原因となり、そのまま放置すれば本体そのものの故障にもつながりますので、

コイルまたはアトマイザーの交換は必須です。

 

コイルやアトマイザーの交換は、通常 2週間から1ヶ月を目安に行っていただくことを推奨しておりますが、

『2週間もたない!』という方もいれば、

『半年吸ってるけど、全然まだ使える』という方もいらっしゃいます。

 

コイル(アトマイザー)が劣化してしまう原因は、その吸い方にあります。

 

 

コイルやアトマイザーが消耗してしまう一番の原因は、空焚き の状態になってしまうことにあります。

 

リキッドがコイル(アトマイザー)に充分浸み込んだ状態で吸入していれば問題ないのですが、

 

一度に大きく長く吸い込む

 

連続して吸い込む

 

このような吸い方をしていると、コイルにリキッドが不足している状態になってしまうため、

空焚きに近い状態になってしまい、コイルの寿命を縮めてしまいます。

 

また、

電子パイポをずっと水平にしたままでいると、コイルがリキッドを吸い上げられません。

吸い口を上にして垂直にすることで、コイルにリキッドが浸み込みます。

 

煙を吸い込むときは、ゆっくりと。一度にあまり長く吸い続けないように。

そして、一服したらパイポを縦にしてリキッドを浸み込ませる。

 

これが、コイル(アトマイザー)を長持ちさせるコツです。

 

 

上手に使って、コストを抑えたいものですね。